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ねこ元帥の中の人@リウマチ

日々の覚書など。ブログ名はオンラインゲームのアカウント名をいつも「ねこ元帥」にしているから。そして、2013年11月リウマチと診断されたとです。(2012年11月から時々手足に原因不明の痛みが発生、2013年9月以降は足の痛みが常態化、2013年12月30日からMTX服用開始、4月過ぎるころにはわずかの痛みが残る程度まで回復して現在に至る。)

コンソール設定(日本語化とキーマップ変更)

linux

VAIO type PのLinuxはGnuCashのデータ入力以外ではコマンドラインしか使用せず、普段は別のWindows PCからteratermで接続して操作しており、たまに本体で直接操作するときはデスクトップにログインしてTerminalを使用していたが、コンソール使った方が軽いのではないかと思い、使用してみた。

日本語が表示できない

コンソールは日本語が表示できないため、jfbtermをインストールした。

sudo aptitude install jfbterm

キーマップ変更

TerminalではCapsLockと左Ctrlキーの配置を入れ替えて使用しているが、デスクトップ環境の設定であるため、コンソール環境には反映されていない。キーマップの変更方法を調べて以下の作業を行った。

cd /usr/share/keymaps/i386/qwerty
sudo cp jp106.kmap.gz jp106.kmap.gz.bak
sudo gunzip jp106.kmap.gz
vi sudo:jp106.kmap
=> 2958を入れ替え
sudo gzip jp106.kmap

もう少し調べてみたら、CapsLockと左Ctrlキーの配置入れ替え用のファイルも用意されていた。

/usr/share/keymaps/i386/include/ctrl.inc.gz

以下のコマンド実行で設定反映できる。

sudo loadkeys jp ctrl.inc
              ↑
              ここでjp106.kmap.gzが読み込まれる。

起動スクリプトのどこかに書いておけばよいのは分かるし、どこに書いてもあまり問題はなさそうだが、Ubuntuの場合どこに書くのが「お約束」なのかが分からん・・・。

とりあえず以下のファイルに追記しておくことにした。

/etc/default/keyboard

最近はGUIツールやパッケージ管理ツールがファイルを自動編集したりするものが多くて、設定ファイルを直接編集すると警告が出てきたりするので、ファイル直接編集するカスタム設定は専用のファイルにまとめてどこかのディレクトリに放り込むようにできればよいのだが。