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ねこ元帥の中の人@リウマチ

日々の覚書など。ブログ名はオンラインゲームのアカウント名をいつも「ねこ元帥」にしているから。そして、2013年11月リウマチと診断されたとです。(2012年11月から時々手足に原因不明の痛みが発生、2013年9月以降は足の痛みが常態化、2013年12月30日からMTX服用開始、4月過ぎるころにはわずかの痛みが残る程度まで回復して現在に至る。)

コンソール設定(日本語入力)

linux

VAIO type Pのコンソールで日本語入力ができるように設定を行った。

設定

日本語入力メソッド、連文節変換エンジンをインストール。

sudo aptitude install uim-fep uim-anthy


日本語入力メソッド用の設定ファイルを以下の通り作成。

cat <<EOS > ~/.uim
(define default-im-name 'anthy)
(define-key generic-on-key? '("<Control> " "`"))
(define-key generic-off-key? '("<Control> " "`"))
EOS

「Ctrl+Cpace」キーまたは「半角/全角」キーで日本語入力のON/OFFを切り替えるようにしている。
ドキュメントの記述では「半角/全角」キーの指定は "zenkaku-hankaku" となっていたが、VAIO type Pのコンソールでは「`」文字になっているため、上記の通り設定した。

使用方法

以下のコマンドを入力すると、日本語入力が使用できるようになる。

uim-fep

uim-fep起動時は画面の最下行に以下の文字列が表示される。

anthy[An- R]

「Ctrl+Space」キーまたは「半角/全角」キーを押して日本語入力モードに切り替えると、最下行に表示される文字列が以下のように変化する。

anthy[AnあR]